
クラッチの交換を終えて、試運転にと鼻歌交じりで行っていると、クラッチの切れは
勿の
論!!
良好! ま、当たり前だねと思い角を曲がろうと減速するとエンスト。。。
およ?なんだなんだ?再始動は簡単にできます。 クラッチ切れなかったのか?イヤイヤそんなわけないな。
とにかくピットに戻り、アイドリングさせていると、エンスト。。。
なぁ〜にぃ〜???
何か作業でミスしてるか?と思いリフトアップしてみるも、完璧に組み上げている。。。
配線も噛んだりしていない。。。
だけど、作業後に不具合になったのは事実。。。 引取り時、こんなエンストはしなかった。。。
色々作業手順を調べたりしていたけど一度頭をクールダウン。
作業は完璧と割り切って
『入庫したのはエンストすることで入庫した』
と頭を切り替えてみることにした。 まずは診断機を繋げてクルマの状態を見ます。
スズキは最も多いアイドリング時エンストするので
ISCV関連を見てみると

ビンゴです。
ISCバルブ開度が60%もありますね。
スロットルやISCを清掃しますが、あまり溶剤の強いキャブクルーナーはISCを壊してしまうので
そこまで強くない溶剤で綺麗にして、最後は入念にエアーで残らないように飛ばしてあげます。
清掃後のISCバルブ開度は8〜10%で正常に戻りました。
エンストもせず絶好調!
それにしても。。。
作業完了後に俺に意地悪するように不調にならなくても。。。
クラッチ交換との因果関係はないので、きっちり請求させていただきます! 当然です!
はぁ〜〜〜〜
変に悩んじゃったよ…