2012年05月15日

プジョー 306 S16

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プジョー306 エンジン不調で入庫です。
ちょっと古い型の306ですね。
エンジンが暖まると不調とのこと。
入庫時すでに症状が出ていました。

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アクセル踏むとブクブク。。。 一発死んでるねこりゃ。

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早速コイルを点検してみると

2番がもうすでにやる気なくしてますね。。。
もう火花を飛ばしたくないみたいでふてくされてます。。。

3番と入れ替えてみてもやる気のないコイルが点火してません。

もう仕事放棄もいいところ、ストライキですね。


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やる気のない奴は
やる気のあるコイルにチェンジ!!!
交換後、試運転して異常がないので終了です。

posted by 137 at 23:51| Comment(0) | OTHER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

漏れ漏れ

C360_2012-03-28-16-04-09.jpg
外しちゃってますが。
ステップWです。ラジエーターからの漏れで交換です。


C360_2012-03-28-16-04-24.jpg
一見、バンパーまで外さなきゃと思うらしいですが(同じ作業が続き、もう一人はバンパー外してやってたので)
俺は外さずにやってみたらいけました。ファンを片方外してしまえばコアサポートに接触せずに抜けてきます。
C360_2012-03-28-16-06-03.jpg


C360_2012-03-28-16-05-10.jpg
春ですねー。
posted by 137 at 06:31| Comment(0) | HONDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漏れ漏れ

C360_2012-03-28-16-04-09.jpg
外しちゃってますが。
ステップWです。ラジエーターからの漏れで交換です。


C360_2012-03-28-16-04-24.jpg
一見、バンパーまで外さなきゃと思うらしいですが(同じ作業が続き、もう一人はバンパー外してやってたので)
俺は外さずにやってみたらいけました。ファンを片方外してしまえばコアサポートに接触せずに抜けてきます。
C360_2012-03-28-16-06-03.jpg


C360_2012-03-28-16-05-10.jpg
春ですねー。
posted by 137 at 06:31| Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

ウォッシャー液漏れるetc…

C360_2012-04-12-12-24-51.jpg
ローバーディスカバリーです。


C360_2012-04-12-12-25-00.jpg
ウォッシャー液が漏れるのと、集中ドアロックがロックしてもすぐに開錠してしまう不具合で入庫。


C360_2012-04-12-12-25-00.jpg
まずはウォッシャー液から。
少しウォッシャー液を足して、漏れの箇所を特定します。
タンクの製造時の継ぎ目からの滲みです。


C360_2012-04-12-12-25-23.jpg
それだけかと思いきや、ワンウェイバルブからもポタポタと…

こっちのほうが漏れが大きいです。
タンクとワンウェイの交換ですね。

国産車と違い、簡単に外せる構造にありません… 3枚目の画像の下に隠れるようにタンクを止めているボルトが
2本あるのですがこれがなかなか難儀します。 おまけにスペースが手のひら片方入るスペースのみ。
ウォッシャーモーターも付け替えするときは気を付けて外しましょう。

タンクも交換を終え、ドアの内張りを外します。C360_2012-04-12-15-26-38.jpg
このステーの裏に共締めなっているのがアクチュエーターです。

この不良なので交換します。 この手のアクチュエーターは取り付け位置がかなりシビアです。

無事完了し、元のように内張りを元に戻して完了です。

そうそう、うちではありませんが、ローバーの内張りは大きく、ペラペラです。
大雑把に外そうものなら、内貼りを割ってしまうこともあるそうなので気をつけて作業しましょう^^;


posted by 137 at 07:19| Comment(0) | LAND ROVER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

前回の続きです

C360_2012-04-03-12-03-02.jpg
クラッチの交換を終えて、試運転にと鼻歌交じりで行っていると、クラッチの切れは

勿の

論!!

良好! ま、当たり前だねと思い角を曲がろうと減速するとエンスト。。。

およ?なんだなんだ?再始動は簡単にできます。 クラッチ切れなかったのか?イヤイヤそんなわけないな。

とにかくピットに戻り、アイドリングさせていると、エンスト。。。

なぁ〜にぃ〜???

何か作業でミスしてるか?と思いリフトアップしてみるも、完璧に組み上げている。。。

配線も噛んだりしていない。。。

だけど、作業後に不具合になったのは事実。。。 引取り時、こんなエンストはしなかった。。。

色々作業手順を調べたりしていたけど一度頭をクールダウン。

作業は完璧と割り切って

『入庫したのはエンストすることで入庫した』

と頭を切り替えてみることにした。 まずは診断機を繋げてクルマの状態を見ます。

スズキは最も多いアイドリング時エンストするので

ISCV関連を見てみると


C360_2012-04-17-17-32-09.jpg
ビンゴです。
ISCバルブ開度が60%もありますね。

スロットルやISCを清掃しますが、あまり溶剤の強いキャブクルーナーはISCを壊してしまうので

そこまで強くない溶剤で綺麗にして、最後は入念にエアーで残らないように飛ばしてあげます。

清掃後のISCバルブ開度は8〜10%で正常に戻りました。

エンストもせず絶好調!


それにしても。。。

作業完了後に俺に意地悪するように不調にならなくても。。。

クラッチ交換との因果関係はないので、きっちり請求させていただきます! 当然です!

はぁ〜〜〜〜
変に悩んじゃったよ…
posted by 137 at 07:32| Comment(0) | SUZUKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする